視線誘導標の設置基準は光学的、機能的に厳格な品質基準が定められていますが、協会各社の製品はこの基準の各項目を満足し、基準に適合しております。

最近の道路交通状況に適合し、反射性能と視認性に優れた工学設計をしております。

高気密で経年変化を少なくし、透明度が高く耐久性に富んでいます。

細部にまで実用的で行き届いたデザインが施された製品です。

視線誘導標設置基準(日本道路協会)

≪反射性能≫
反射隊の反射性能はJIS D5500に規定する反射性試験装置による試験結果が左表に示す値以上でなければならない。


コンクリート建込式

デリネーター

視線誘導標設置基準に基づき製作されています。写真の製品は直径100mmです。

大型防塵デリネーター

大型(防塵)式

風の力で風車を回し、風車についたブラシ又はワイパーにより、反射面を清掃する自掃式。 写真の製品は直径300mmあり、より視認性を求められる場所に設置されます。

かぶせ(角型)式

かぶせ(角型)式

ガードレールやガードケーブルなどの支柱にかぶせて固定します。写真の製品は角型タイプのレンズを使用しています。角型タイプは反射面積を縦に広くすることができます。

ガードレール(防塵)式

親子バンド固定式(防塵タイプ)

ガードレール等の支柱に親子バンドと呼ばれるバンドを用いて固定します。写真の製品は直径100mmの自掃式タイプのレンズを使用しています。

ガードレール差込(台型)式

ガードレール差込(台型)式

ガードレールの凹部に設置するデリネーターです。

景観色デリネーター

景観色デリネーター

レンズ以外の部分を防護柵の景観色にあわせて塗装などを施します。

ベース式

多角形タイプ

中央分離帯などより広範囲(広い角度)から視認できるために開発されました。180度タイプ・360度タイプなどがあります。

野原メガルクスML7-A

壁面取付式

擁壁等に設置します。出幅を極力薄くし、なおかつ反射効率がよくなるよう設計されています。

1デリニエーター壁面

壁面取付式

擁壁等に設置します。出幅を極力薄くし、なおかつ反射効率がよくなるよう設計されています。